妊娠中にやってよかったことベスト7

こんにちはモモママです。 

今回は、妊娠中にやっておくべきことベスト7をご紹介します。

お腹の中の赤ちゃんと一緒に過ごす日々は神秘的で、本当に愛おしい時間ですよね。

ところが、そんな10か月間は、意外とあっという間に終わってしまうんです。

はじめての妊娠…。

ぜったいに後悔しないように過ごしたいですよね。

モモママの経験談を含めて、妊娠中にやっておいてよかったことをご紹介していきます!

目次

外食 

モモママ

産後はしばらく行けないので、出産する前にたくさん外食に行っておきましょう!

赤ちゃんが一緒だと、外出時は、いつ泣いてしまうかとドキドキです。

外出はできるだけ短時間で済ませるようにして、お店の中は、赤ちゃんが泣いても大丈夫な雰囲気なのか?

近くにオムツ替えや授乳スペースがあるか?

このようなことを考えて行動しなくてはいけなくなります。

特に焼肉や鉄板ものは、動き出すようになると、火傷の心配もあり、なかなか行くことができません。

夫婦2人だけで、最後のゆっくりとした外食。 本当に行っておいてよかったと思います。

妊娠後期に、陣痛を促すジンクスとしても、焼肉が有名ですよね。

モモママは、出産日までの1週間、何度も焼肉に行きました。

旅行

モモママ

夫婦二人だけの最後の思い出作りをしよう!

産後しばらく、静かにゆったりと温泉に入ったり、お酒を飲んだり、食事をしたりすることは、なかなかできません。

電車や飛行機に乗ったり、知らない遠くの場所でうろうろしたりするのも本当に大変です。

夫婦2人だけで最後の旅行、行っておくと必ず良い思い出になりますよ。

子供連れでは行けない、静かな旅館や、子供NGの宿などがおすすめです。

断捨離・掃除

赤ちゃんの寝る場所や、遊ぶ場所、衣服を収納する場所などを、準備しておきましょう。

今まで2人で使っていたスペースを減らしたり、部屋の模様替えをしたりする必要があるかもしれません。

メルカリやBOOK OFFなどを利用して、要らない物を売ったり、捨てたりして、赤ちゃんのスペースを確保しましょう。

また、洗濯機や浴室の中も掃除して、綺麗な状態で、大切な赤ちゃんを迎えましょうね。

美容院

出産後に美容院に行きたい時は、赤ちゃんを家族に見てもらって、行くことになります。

頼みずらかったり、美容院に行っている間も、泣いてないかな?大丈夫かな?と心配になり、なかなかゆっくりはできません。

ベビーカーで連れて行くことが可能な美容院もありますが、赤ちゃんがいつ泣くかどうかわからないので、他の人に迷惑をかけないかどきどきします。

髪を切っている途中で、授乳やおむつ替えや抱っこするわけにはいきません。

なので、出産までの間に美容院にいっておくことをおすすめします。

ヘアカラーは、髪が伸びても目立たないように、暗めにしておきましょう。

モモママは明るくしていたので、産後なかなか美容院に行けず、根本が黒くなってしまい後悔しました。

ヨガ・ストレッチ

妊娠中にストレッチをすることで、股関節や骨盤周りの筋肉をゆるめ、安産につなげられます。

ヨガは深呼吸の練習になります。

陣痛の痛みでついつい呼吸を止めてしまったり、浅くなってしまうと、赤ちゃんに酸素を十分に届けることができなくなります。

なので、陣痛中は深呼吸がとにかく大事です。鼻から息をして深呼吸に集中することで、痛みから気をそらすこともできます。

赤ちゃんが出てくる最後の最後まで、深呼吸は必要なので、妊娠中に練習しておくと、本番に上手に呼吸することができますよ。

モモママは毎日YouTubeで、マタニティヨガやストレッチを朝晩のルーティンにしていました。

本陣痛が来てから初産で3時間で出産することができました。

前区陣痛の時がら深呼吸の練習をすることも、オススメです。

運動(スクワット)・散歩(階段)

妊娠経過が順調であれば、妊娠後期から、積極的に運動をしましょう。

モモママは、臨月を過ぎても、子宮口がまったく開いておらず、妊婦健診の時に毎回、「階段を上り下りしたりスクワットをして下さい」と先生に言われました。

いつ産まれても大丈夫だと言われる、正期産に入ると、

「早くお腹の中の赤ちゃんに会いたい!早く出てきてほしい!」と毎日のように思って、運動をがんばりました。

妊娠中は夜眠れなかったり、後期つわりがあったりと、なかなか難しいかもしれませんが、

体調がいい時に、少しお散歩に行くといいでしょう。

心配であれば、ご家族についてきてもらいましょう。

ラズベリーリーフティ

ラズベリーリーフティは、分娩中の出血を抑えたり、陣痛の痛みを和らげたり、子宮の収縮を促して分娩時間を短くする効果が期待されるといわれています。

妊娠経過が順調であれば、妊娠後期から飲み始めましょう。

子宮の収縮をうながしてくれるので、なかなか陣痛が来ない時や、出産が進まない時に飲めば、

子宮口が開いてくることも期待できるかもしれません。

ハーブティなので、リラックス効果もあります。

モモママは、妊娠後期から飲みはじめ、産院でも毎日飲みました。

産後の身体の回復や母乳の分泌にも効果があると言われているので、オススメです。

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この記事を書いた人

・投資家でパーソナルトレーナーのモモパパ
・看護師のモモママ

それぞれの目線で子育てに関する情報を発信していきます。

モモちゃんは2021年産まれの0歳児。

これから赤ちゃんを迎える人や、絶賛子育て中の人に読んでいただけたら嬉しいです。

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