出産準備リスト|入院バッグの中身を徹底解説!

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・陣痛バッグ(病院に到着したら、すぐに使うもの)
・入院バッグ(出産してから、入院生活で使うもの)

出産が近づいてきたら、陣痛バッグと入院バッグの準備をしておきましょう。

いざという時に家族に持ってきてもらえるよう部屋の分かりやすいところに置いておくと安心です。

今回は、入院バッグに入れておくと便利なものを紹介します。

陣痛バッグ(陣痛中~出産で必要なもの)はこちらで紹介しています!

モモパパブログ
出産準備リスト|陣痛バッグの中身12選 | モモパパブログ ・陣痛バッグ(病院に到着したら、すぐに使うもの)・入院バッグ(出産してから、入院生活で使うもの) 出産が近づいてきたら、陣痛バッグと入院バッグの準備をしておきましょ...

出産準備で困ったのは、母乳パッドって何枚必要なの?

赤ちゃんのオムツは何枚??

授乳ブラや産褥(さんじょく)ショーツは何枚ずついる??

サイズは??…などなど。

モモママは、何がどのくらい必要なのかわからなくて失敗しました。

みなさんが失敗しないように、具体的な内容と経験談を一緒にお話していきます。

これを読んだら準備バッチリですよ!

目次

入院バッグの中身リストはこちらです

ママ用リスト

  1. 生理用ナプキン(夜用or多め用)
  2. 母乳パッド
  3. 授乳ブラ
  4. 産褥(さんじょく)ショーツ
  5. マグカップ(搾乳後冷蔵したものを温めるのに使います♪)
  6. 乳頭保護クリーム(ピュアレーン)
  7. 着圧ソックス
  8. 骨盤ベルト
  9. アイマスク
  10. ビニール袋(ゴミや洗濯物などをまとめます)
  11. 洗面/入浴セット
  12. カメラ/スマホ充電器
  13. コンタクトレンズ/洗浄液orめがね/眼鏡ケース
  14. スリッパ
  15. 小銭/千円札(自動販売機、冷蔵庫で使用)
  16. 腕時計

赤ちゃん用リスト

  1. 新生児用オムツ
  2. おしり拭き
  3. ガーゼハンカチ
  4. 保湿クリーム
  5. 月齢カード(Just born)

事務手続きに必要なものリスト

  1. 筆記用具
  2. 母子手帳
  3. 印鑑
  4. 診察券
  5. 会社に提出する必要がある書類など

レンタルできたものリスト

(※モモママの場合です。病院によって違うので、妊婦検診などで助産師さんに聞いて置きましょう。)

  1. 授乳クッション
  2. 円座クッション
  3. ママのパジャマ/赤ちゃんの肌着
  4. タオル
  5. 赤ちゃん用爪切り
  6. 哺乳瓶/ミルク
  7. 搾乳器
  8. 体温計
  9. ドライヤー

退院までにあればいいもの(家族に持ってきてもらえばOK)

  1. 退院時のベビー服
  2. 退院時のママの服(入院時に着ていた服でもOK!)

入院バッグの中身について解説します

モモママ

実体験をもとに、解説しますね!

生理用ナプキン

60枚程度(出産日/退院日を含めて1週間入院する場合)

出産直後から、トイレに行くたびに交換します。

子宮口が閉じておらず、感染のリスクがあるので、必ず清潔にします。

悪露(おろ)は入院中、大量に出るので、夜用ナプキンを準備しておきましょう。

モモママは小さいナプキンを準備していたので、2枚重ねて使ったり漏れたりしてしまいました…。

悪露(おろ)の量は、徐々に減ってくるので、退院後は「多い日の昼用」で十分だと思います。

1日に8~10枚くらい使うので、多めに準備しておきましょう。

母乳パッド

7枚程度(出産日/退院日を含めて1週間入院の場合)

1日1枚で十分でした。

シャワーで清潔にした後に、1日1回交換します。

母乳の出方は人によりますが、初産の場合は産後1~2日経ってから、少しずつ出るようになってきます。

毎回交換したほうがいいのかもしれませんが、最初は授乳と抱っこに精一杯で、母乳パッドを交換する余裕がありませんでした。

ムーニーの母乳パッドは、粘着力があってズレにくく、蒸れなかったのでおすすめ。

粘着力がないものだと、知らないうちにズレて、衣服が濡れることがあります。

授乳ブラ

4枚~7枚程度(出産日/退院日を含めて1週間入院の場合)

モモママは4枚準備していきましたが、授乳で汗をかいたので、入院日数分用意しておけばよかったと感じました。

洗濯機を使う人は、3枚程度で十分かもしれません。

サイズは大きめのほうがオススメです。

モモママは、身長163cm、体重50kg(妊娠中60kg)で普段C~Dカップ、服のサイズはM~Lです。

準備しているときはサイズ感がわからなかったので、Mサイズを2枚・Lサイズを2枚購入。

結果、Mサイズは小さすぎて、寝ている間にパンパンに張った胸がはみ出てしまいました。

産後は胸が張って、かなり大きくなるので、大きめのサイズを準備しておきましょう。

産褥(さんじょく)ショーツ

2~3枚程度

出産直後は起き上がることさえも大変です。

産褥(さんじょく)ショーツを準備しておけば、看護師さんが出血量などを観察するときに、お尻を上げなくてよいので便利です。

産後2日ほど経つと少しずつ痛みが落ち着いて、動けるようになってくるので、普通のパンツで大丈夫。

出血がまだ続いているので、残りの日数は、生理用のショーツを準備しておくと安心です。

マグカップ

入院中は搾乳器に助けられました。

最初は、赤ちゃんの飲む量と、母乳が出るの量のバランスが定まらないので、2~3日すると胸がパンパンに張ってきます。

赤ちゃんは、一度にたくさん飲めないので、搾乳しないと胸がパンパンで痛くなり、放っておくと乳腺炎になってしまう可能性もあります。

搾乳して冷やしておいた母乳を湯せんして温めるときにマグカップを使います!

乳頭ケアクリーム(ピュアレーン)

生後1か月までは、必需品!

生まれたばかりの赤ちゃんは、おっぱいを飲むのが下手なのですが、だんだん上手になっていきます。

最初のうちは、乳頭が切れたり血豆ができたりするので、ピュアレーンを塗っていました。

かなり助けられますよ!

着圧ソックス

「産後は足がパンパンで象みたいになるよ!」とよく言われます。

「入院時はいてきた靴が、退院時に入らない!!」というのもよく聞きますよね。

モモママは着圧ソックスを2着準備していきました。

産後の水分量の変化や、ホルモンバランスの変化・睡眠不足などによって浮腫みがでる人が多いのですが、モモママはほとんど浮腫みが出ませんでした。

母乳がよくでるように、頑張って水を飲むようにしていたり、マッサージや産後すぐに着圧ソックスをはいていたおかげかもしれません。

1着準備しておくと安心ですね。

骨盤ベルト

出産後、骨盤周囲の筋肉などは自然に戻り始めますが、すぐには戻りません。

骨盤の戻りをサポートできるので、出産翌日から骨盤ベルトを使用しました。

使用した理由は、「自然に戻るといっても出産でボロボロになった自分の体…サポートしないとなんだか怖いな」と思ったからです。

実際には、トイレへ行くたびに、つけたり外したり…とても面倒でした。

入院中と退院後数日は使っていましたが、その後は面倒臭くてつけなくなりました。

骨盤は自然に戻っていくそうなので、必要なかったかなぁ…と今では思います。

あると安心ではあるので、気になる人は準備しておくといいかもしれません。

アイマスク

新生児は昼夜逆転なので、赤ちゃんが昼寝したら、ママも一緒にお昼寝をしましょう。

個室でないかぎり、明るくて眠れないので、アイマスクがあると本当に助かります。

新生児用オムツ

70枚程度(出産日/退院日を含めて1週間入院の場合)

病院で、新生児用オムツを60枚いただきましたが、60枚では足りず、自分で準備したオムツを10枚使いました。

1日に10回くらいオムツ交換をすると、想像しておきましょう。

モモママ

新生児用オムツは買いすぎ注意!

出生体重にもよりますが、すぐにSサイズになって新生児用オムツを無駄にしてしまう人がいます。

ネットで注文すれば翌日に受取ることもできるので、「1袋だけ購入しておいて、無くなりそうになったら次の分を購入する」というのが、オムツのサイズ選びで失敗しない方法です。

おしり拭き

1~2袋

病院で56枚入りのおしり拭きを1袋をいただきました。

少し足りなかったので、自分で準備したおしりふきを少しだけ使いました。

ガーゼハンカチ

5~10枚

ガーゼは、ミルクの吐き戻しをふいたり、顔をふいたりする時に使います。

モモママは吐き戻しをティッシュで拭くことがあったので、ガーゼは1日あたり1~2枚程度使いました。

生後間もないころは、母乳を飲める量が少ないので、吐き戻しはそこまで多くはありません。

どの程度で交換するか、ママや赤ちゃんにもよると思いますので、参考程度でお考えください。

モモママは赤ちゃん本舗の20枚入りの無地のガーゼを使っています。

たくさん入っていてお得ですよ!

保湿クリーム

赤ちゃんの保湿は必須なので、保湿クリームは事前に準備しましょう。

口コミサイトで評価の高い「ALOBABY(アロベビー)」や「アトピタ」を購入しました。

今は、退院後に購入した、「Avene(アベンヌ)トリクセラNT フルイドクリーム400ml」を使っています。

生後3週間ごろからの乳児湿疹では大活躍し、使い始めて1週間で肌がかなり綺麗になりました。

しっかり保湿ができて、ポンプ式で使いやすいところがおすすめです。

赤ちゃんによって、どの保湿クリームが合うのかはちがうので、いろいろ試してみるのがいいと思います。

【芸能人愛用者多数】アロベビー 国産オーガニックベビーローション ミルクローション

月齢カード

月齢カード

カードは「ミンネ」というハンドメイド通販サイトで購入しました。

自分で手作りするのもいいですね。

生まれたばかりの我が子の写真を、おしゃれに撮りたい人におすすめです。

額縁は100均で購入しました。

授乳クッション

「産院のものは使いこまれてぺしゃんこなので、実際に家で使うものを持ってくるといいですよ」と妊婦検診の時に聞き、購入していたものを持っていきました。

結果、大きいので持っていくのも大変ですし、とにかくスペースをとるので邪魔でした。

授乳ポジションは最初とても難しく、結局高さを調節するのにタオルや追加のクッションなどをお借りしたので、病院のもので十分でした。

病院でレンタルが可能なのか聞いておくといいですね。

円座クッション

妊婦検診の時に、購入するべきかどうか聞くと、「いらないいらない!1週間も経てばだいぶ痛みも落ち着くから、買わなくていいよ!もったいない!」と説明を受けました。

入院中は痛すぎて、家に帰ったらこの痛みが落ち着くのだろうかと不安になりましたが、助産師さんの言った通り、退院日前日くらいには痛みは落ち着いてきました。

少し痛みは続きますが、痛み止めを処方してくださいますし、我慢できるくらいになるので大丈夫でした。

入院中は痛みが強く、円座クッションがないと困るので、レンタルできるかどうか聞いておきましょう!

退院時のベビー服

退院時の赤ちゃんのためにセレモニードレスを用意している人も多いでしょう。

モモママは入院時に、ベビー服やおくるみなどの退院の荷物も全部持って行ってしまい、置き場所に困り失敗しました(総合病院で4人部屋だったため、スペースが限られていました)。

入院中に必要のないものは、退院日までにご家族に持ってきてもらうようにしましょう!

まとめ

出産後の入院生活は、赤ちゃんと2人っきりの貴重な時間。

退院するとそうはいかないので、2人っきりの愛しい時間を、じっくり堪能してくださいね。

しっかりと準備して、赤ちゃんとの最初の生活を楽しんでください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

・投資家でパーソナルトレーナーのモモパパ
・看護師のモモママ

それぞれの目線で子育てに関する情報を発信していきます。

モモちゃんは2021年産まれの0歳児。

これから赤ちゃんを迎える人や、絶賛子育て中の人に読んでいただけたら嬉しいです。

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