楽天ジュニアNISAとマネーブリッジ

娘の将来のためにジュニアNISAをはじめることにしました。

ジュニアNISAとは、年間80万円の枠内で非課税投資できるシステム。

原則、子どもが18歳になるまで資金がロックされる代わりに非課税投資できます。

最近は、学資保険よりも投資のほうが、子どもの資産形成に有益だと考える人が増えていますよね?

楽天証券のジュニアNISAでは一括投資と積立投資が選べます。

  • 一括投資:相場が順調に右肩上がりに成長する場合のリターンが大きくなる
  • 積立投資:相場が乱高下する場合はリスクを減らすことができる

私は、投資銘柄を楽天VTIに決めていて、一括投資する予定でした。

しかし、2022年現在、米国株、仮想通貨、どちらも相場が冷え込んでいます。

明後日にはFOMCを控えており、その後の市場の展開が読めない状況です。

そんなこともあって、一括投資をやめて積立投資に予定変更しました。

80万円を11か月で割ると1円単位の端数がでるのが、積立投資の気持ち悪いところですが仕方ありません。。。

月々66,666円ずつ積立てて、割安感があるところで端数分を追加購入する作戦にします。

そんな最中、インターネットで手続きをしていると面倒なことに気がつきました。

ジュニアNISAではマネーブリッジが使えないのです。

大人用の積立NISAは、積立NISA用の資金を、楽天銀行から楽天証券に自動的に資金移動するマネーブリッジ機能があります。

最初に設定すれば、ほったらかしで積立NISA投資ができちゃいます。

ジュニアNISAの場合は、私の楽天銀行から、娘の未成年総合口座に入金する。

娘の未成年総合口座から、ジュニアNISA口座に移動する。

という手動の手続きが必要なのでちょっと面倒です。

私の楽天銀行口座からオートで娘のジュニアNISA積立ができればいいのになぁ。。。

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この記事を書いた人

・投資家でパーソナルトレーナーのモモパパ
・看護師のモモママ

それぞれの目線で子育てに関する情報を発信していきます。

モモちゃんは2021年産まれの0歳児。

これから赤ちゃんを迎える人や、絶賛子育て中の人に読んでいただけたら嬉しいです。

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