パパ見知り対策5選

モモパパ

パパ見知りとは、
赤ちゃんがパパに人見知りをすることです

・オムツ替え
・だっこ
・ミルク
・お風呂

このような場面で、ママがやるとご機嫌なのに、パパがすると泣いちゃうのはパパ見知りのサインかもしれません。

別名、パパイヤ期

文字だと可愛いですが、正直落ち込みますよね。

なかには、パパの顔を見るだけで赤ちゃんが泣いちゃうケースもあるとか…。

目次

パパ見知り対策

赤ちゃんとの時間を増やす

ママとパパでは、赤ちゃんと過ごせる時間がちがいますよね。

日本の現状、パパが育休をとるのは、なかなか難しいのが実情です。

家族を守るために仕事をがんばっているのはわかりますが、必要のないことに使っている時間は見直した方がいいかもしれません。

  • 寄り道をしない
  • 飲みにいかない

なるべく、赤ちゃんとの時間を優先しましょう。

パパならではの遊びを極める

パパはママよりも力が強いという良い面があります。

「高い高い」や「飛行機」のような腕力が必要な遊びは、パパの方が上手にできますよね。

くれぐれも安全には気をつけて、赤ちゃんが一番喜ぶやり方を極めてみてください。

ママに協力してもらう

モモママ

さすがパパ!

モモママ

パパは楽しいね!

モモママ

パパのことが好きなんだね!

ママのこんな一言で、赤ちゃんはパパに安心するもの。

だからと言って、ママに「俺を持ち上げてほしい」と強制することはできません。

言葉には本心がこもりますし、赤ちゃんはそれに敏感に気づきます。

ママがパパをほめたくなるような日頃の思いやりが大切ですよ。

赤ちゃんから逃げない

赤ちゃんとの接し方がわからなくなって、育児から逃げるパパがいます。

苦手なので、逃げていたら、いつか自然に得意になる

こんな奇跡はおきません。

ママだって、最初から育児のプロだったわけではないんです。

きっと今だって、ママは試行錯誤をくり返しているはず。

  • 苦手なものはつまらない
  • 得意なものはおもしろい

育児に限らず、仕事や勉強、スポーツなどでも同じことがいえます。

ちょとずつ努力をして、「ちょっと得意かも!」という成功体験を積み重ねると、育児がどんどん楽しくなりますよ。

パパのNG行動

家族の規律に反したズルい行動

  • お菓子をいっぱい食べる
  • テレビをいっぱい観る
  • 携帯電話やタブレットで遊ぶ

このようなことは、目が悪くなったり、健康に悪かったりするので、ほどほどにしようという家族の約束があったとします。

それにもかかわらず、パパが一時的に子どものご機嫌をとる目的で、「ママには内緒」とか言って許してしまうのはズルい行動です。

子どもに好かれるためにしたことが、夫婦喧嘩になってしまうのでは本末転倒。

家族のルールは守りましょう。

モモパパの事例

我が家のパパ見知り

モモパパ

生後6か月を迎えたモモちゃんが、
ぼくの抱っこで泣きやまない…。

ママに交代すると、嘘みたいに泣きやむのでショックを受けました。

それにめげずに、ぼくにしかできない遊びを開発したり、離乳食や読み聞かせを手伝ったり、お風呂でコミュニケーションしたり、積極的に話しかけたりしています。

赤ちゃんに集中する

TO DOが頭に残っている

こんな心は、モモちゃんに見抜かれているような気がしています。

ぼくは、家で仕事をすることが多いのですが、仕事の進捗状況に関係なく、モモちゃんは突然泣き出します。

ママの手が離せなかったり、休んでいるときは、ぼくの出番。

モモパパ

次はあの仕事をやらなくちゃ…。

モモパパ

この勉強もしなくちゃいけない…。

こんなことを考えながらだと、泣きやまない確率が高い。

きっと、赤ちゃんは敏感に察知しているんだと思います。

それ以来、モモちゃんに接するときは、一度深呼吸してTO DOを忘れてからモモちゃんに向き合うことに集中するように心がけています。

モモパパ

なかなか難しいんですけどね…。

まとめ

5つのパパ見知り対策はコチラ。

①赤ちゃんとの時間を増やす
②パパならではの遊びを極める
③ママに協力してもらう
④赤ちゃんから逃げない
⑤パパのNG行動

赤ちゃんとの信頼関係を築くためには、きっと時間がかかります。

結果を焦らず、できることから少しずつ育児に参加していけるといいですね。

おたがいに楽しい育児ライフをすごしましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

・投資家でパーソナルトレーナーのモモパパ
・看護師のモモママ

それぞれの目線で子育てに関する情報を発信していきます。

モモちゃんは2021年産まれの0歳児。

これから赤ちゃんを迎える人や、絶賛子育て中の人に読んでいただけたら嬉しいです。

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